華琉(ケル)の犬生活♪

長男:華琉(ける)、長女:ソフィア、
次男:潤琉(おる)、次女:璃琉(りる)の記録。
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3月1日(水)

朝一で、TAKが華琉を病院へ連れて行く。


私もTAKも、一抹の不安を抱きつつも、「一過性のデキモノ」であると信じたい気持ちが強かったのでしょう…
きっと大丈夫。また抗生剤とステロイドが処方されて帰ってくると思い、TAKひとりで華琉を病院へ連れて行きました。

華琉を連れて診察室に入り、獣医師と話をするTAK。
(たまたまこの日は前回まで診察をしてくれていた獣医師とは別の方でした。)
一通りの話が終わり、それでは処置しますと、処置室に消えていく獣医師と華琉。

出血の後処置のみのはずが、なかなか終わらない処置に、きっとTAKも待合室で不安だったと思います。


ようやく診察室に呼ばれたTAK。

すると獣医師から「舐め壊しにしては治りが悪すぎるようなので、針検して良いですか?」と言われたそうです。
TAKも、これまでの華琉の状態に、一抹の不安を持っていたこともあり針検OKしました。

針検の結果は、少し待てば分かるという事で、そのまま結果待ちすること数十分。

診察室に呼ばれ、獣医師から発せられたその結果・・・


「肥満細胞腫という癌です。」

デキモノは肥満細胞腫の原発箇所であると断定されました。


TAK、一瞬目の前が真っ暗になり、その後、頭の中が真っ白になったそうです。。。

しかしそこにはTAKひとり。
しっかり結果を聞いてこなくてはならない!と、必死で気持ちを持ち直し、獣医師の話を聞いたそうです。

原発箇所があまりにも大きく、また、針検の結果からみても癌細胞の増殖率が多い事
針を刺した箇所はダイレクトに原発箇所ですが、通常、細い針を刺したくらいでは出血はすぐに止まるけれど、華琉の場合、2カ所刺したが、針を刺した後、皮下で出血がなかなか治まらず、液漏れした時のようにあざがどんどん大きくなってしまう。これは尋常な事ではない!
そしてなにより肥満細胞腫でも進行速度があまりにも早い事などから
他に転移がないかどうか、エコーやレントゲンなどで調べた方が良いが
それには半日かかるので、いったん華琉を預かり、夜にまた迎えに来てください。となったそうです。

私はその事を、華琉を病院へ残し、午後からの仕事へ向かう途中のTAKから、電話で聞かされました。。。

「今、針検してるよ」ってLINEを貰っていたので、電話での暗い声の様子から
よからぬ事態である事は想像に容易かったのですが、まさか「癌」だったとは・・・

夜に華琉を迎えに行きながら、エコー等の結果や今後の話をしに、TAKと一緒に病院へ行くことを決めました。


この先、華琉の下腹部にできた肥満細胞腫の写真があります。
記録としてありのままを載せますので、苦手な方はここでSTOP!!!
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華琉の下腹部のデキモノからの出血騒動は、一応の終わりとなった。
(この時点で、デキモノは脂肪腫とは「別のもの」だろうという診断でしたが雑菌が悪さして腫れたんじゃないか?で終わってしまってました)

ハズでした。。。


カラーももう必要ないと言われ、私は外す気マンマンでいましたが。。。

そこは「超」慎重派のTAK。
ましてや華琉の事となれば、「石橋を叩いて渡る」どころか
「石橋を叩きすぎて壊し」結果「石橋渡れず」ってくらい(笑)
土曜日に治療終了、カラー外してOKが出ても、翌日の日曜は「念の為」とまだカラー装着な華琉。




超・超不満顔な華琉(笑)


月曜日。
ヨシ!今日からは通常に戻るぞ!と言う事で、華琉のカラーを外そうとするも、TAKに阻止される。

だがしかし!
TAKは私より先に出勤。
ムフフ
はい!
「石橋を叩いて確認するより、走って行けば渡れるさ!」的思考の私。
TAKがいないのを良い事に、華琉のカラーを外しましたとさ。
だって、「いいよ」って言われたのに「念の為」でカラーつけてたら、いつ外すのよ?

「今でしょ!」 ←古い!(笑)

カラーを外して貰えた華琉も、さぞほっとした事でしょう。
そして、カラーをされていた3週間、気になって仕方なかった患部を
さぞや、舐めて自己治癒に勤しみたかった事でしょう。。。


そしてその日の夜の事でした。

帰宅したTAKと私の目に飛び込んできた光景。
そぅ、家の中のいたるところに血痕が!!!

恐る恐る、華琉の下腹部を確認しました。

ビンゴ!

「なぜカラーを外していったんだ」と私への苛立ちを抑えきれずにいるTAK

「外して良いって獣医さん、言ったもん!今外さなくても、一週間後に外したところで、たかが舐めたくらいで出血するようじゃ、結果は一緒だよ!」と「これは完治してなかったんじゃないか」って疑惑を強めた私。

うろたえるチビ達(潤琉&璃琉)

心ゆくまで患部を舐めて自己治癒行動に満足しきった華琉。


病院へ!と思うも、もぅ時間外で無理。
そして翌日の火曜日は、休診日。。。

とりあえず、患部を確認し、出血は治まっていたのでまたカラーを装着し
残っていた抗生物質とステロイドを飲ませて様子を見、水曜日朝一で病院へ連れて行くことにした。。。



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