華琉(ケル)の犬生活♪

長男:華琉(ける)、長女:ソフィア、
次男:潤琉(おる)、次女:璃琉(りる)の記録。
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華琉
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2006年7月1日
(戌年生まれの犬だぁ!)
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2008年6月9日
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2011年8月29日
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華琉の下腹部のデキモノからの出血騒動は、一応の終わりとなった。
(この時点で、デキモノは脂肪腫とは「別のもの」だろうという診断でしたが雑菌が悪さして腫れたんじゃないか?で終わってしまってました)

ハズでした。。。


カラーももう必要ないと言われ、私は外す気マンマンでいましたが。。。

そこは「超」慎重派のTAK。
ましてや華琉の事となれば、「石橋を叩いて渡る」どころか
「石橋を叩きすぎて壊し」結果「石橋渡れず」ってくらい(笑)
土曜日に治療終了、カラー外してOKが出ても、翌日の日曜は「念の為」とまだカラー装着な華琉。




超・超不満顔な華琉(笑)


月曜日。
ヨシ!今日からは通常に戻るぞ!と言う事で、華琉のカラーを外そうとするも、TAKに阻止される。

だがしかし!
TAKは私より先に出勤。
ムフフ
はい!
「石橋を叩いて確認するより、走って行けば渡れるさ!」的思考の私。
TAKがいないのを良い事に、華琉のカラーを外しましたとさ。
だって、「いいよ」って言われたのに「念の為」でカラーつけてたら、いつ外すのよ?

「今でしょ!」 ←古い!(笑)

カラーを外して貰えた華琉も、さぞほっとした事でしょう。
そして、カラーをされていた3週間、気になって仕方なかった患部を
さぞや、舐めて自己治癒に勤しみたかった事でしょう。。。


そしてその日の夜の事でした。

帰宅したTAKと私の目に飛び込んできた光景。
そぅ、家の中のいたるところに血痕が!!!

恐る恐る、華琉の下腹部を確認しました。

ビンゴ!

「なぜカラーを外していったんだ」と私への苛立ちを抑えきれずにいるTAK

「外して良いって獣医さん、言ったもん!今外さなくても、一週間後に外したところで、たかが舐めたくらいで出血するようじゃ、結果は一緒だよ!」と「これは完治してなかったんじゃないか」って疑惑を強めた私。

うろたえるチビ達(潤琉&璃琉)

心ゆくまで患部を舐めて自己治癒行動に満足しきった華琉。


病院へ!と思うも、もぅ時間外で無理。
そして翌日の火曜日は、休診日。。。

とりあえず、患部を確認し、出血は治まっていたのでまたカラーを装着し
残っていた抗生物質とステロイドを飲ませて様子を見、水曜日朝一で病院へ連れて行くことにした。。。



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前記事で、華琉が肥満細胞腫という癌になってしまった事
手術し、入院中であることをザクっと書きました。

今日、この記事を書いている時点で、実は華琉はもぅ退院しています。
展開が早すぎて、思考も、行動も、記録も、全てが追い付いていけていません。。。
けれど状況は刻一刻と確実に進んでいて、待ってはくれません。

記録は遡っていますが、華琉の頑張っている軌跡なので、ここに記します。



***********************************************************

1月に華琉の下腹部にデキモノを見つけました。
前記事にも書きましたが、それは4×6cmくらいの、ぷよぷよしたものでした。
いつもなら、少しの変化でも気がかりですぐに病院へ連れて行くのですが
これも「脂肪腫」と思い込みからの勘違いのまま、様子を見る事にしました。

※華琉は数年前より加齢も手伝い、脂肪腫が体の数か所に出来ていました。
 勿論、折を見ては病院へ行き、脂肪腫の針検等しながら様子はみていました。
 


2月に入って早々、下腹部の脂肪腫と思っていた箇所から出血。
おそらく急激に大きくなっていった脂肪腫のような塊が気になって
一生懸命に舐めていたのでしょう。。。
舐め壊したことによる損傷、膿の混ざった出血でした。
すぐに病院へ連れて行き診察してもらうも、舐め壊しただけと思われた箇所は
少々タチの悪い状態の細菌感染のような状態で、
まずは今ある膿を出し切り、出血を止める事が先決となりました。
原因も、血膿がたまっていた所が破裂してしまったような状態では
針検するにも、正確に検査が出来ないだろうという事で、
この時点では、その塊の正体を突き止める事は出来ませんでした。

処方薬
 ・抗生物質(ラリキシン)
 ・ステロイド剤

抗生物質のラリキシンは、広く使用され一般には副作用も少ない、
皮膚病などには有効的なお薬なのですが、華琉には体質的にあいませんでした。
服用後から嘔吐を繰り返すようになってしまい、仕方なく、吐き気止めも併用する事になりました。


1週間ごとに診察に行き、薬を処方してもらっていました。


診察3回目となる3週間目に、
膿ももうたまっていないし、炎症も治まったようなので
一応、これで薬の処方もおしまい、治療も終りとなりました。

皮膚が元に戻ってない・・・
腫れた状態をそのまましぼませたような
ブニョンとしたみたいな大きなふくらみはそのままで
皮膚表面も、ちょうど火傷した痕のケロイド状態みたいに
皮膚が薄くなっているような、濃いピンク色のツルンとした皮膚感で
明らかに周囲の皮膚の状態とは違っていた。


これでおしまいとは、ちょっと納得できなかったので元には戻らないのか聞いたけれど

ヾ吃瑤飽さをする「細菌」が、ほぼいなくなった事
元々下腹部の皮膚は柔らかく、そこが一気に腫れて皮が伸びた事

等から、下腹部患部の皮膚が、周囲の皮膚のように元通りになるのは厳しく
また、炎症も治まり細菌もいなくなったので、終わりですよ、と。

違和感が残るような・・・
なんか納得いかないまま、でした。。。


この治療の間、更なる患部舐め壊し防止の為、ずっとエリザベスカラーをしていたのですが
治療終了と言う事で、カラーも外してOKが出ました。




カラーなんて、もぅ勘弁してくれ〜〜〜〜〜!
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