華琉(ケル)の犬生活♪

長男:華琉(ける)、長女:ソフィア、
次男:潤琉(おる)、次女:璃琉(りる)の記録。
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JUGEMテーマ:犬の多頭飼い




8月29日

今日は璃琉が正式に我が家の仔になった日!

いわゆる「うちの仔記念日」です。

そして保護ワンちゃんなのでお誕生日が不明・・・
なので、うちの仔記念日=お誕生日にしました♪

よって、今日は璃琉の5歳の「お誕生日」でもあります♪


璃琉、5歳のお誕生日 おめでとう!!!

そして、うちの仔になってくれて、ありがとう!!!





あら、真顔ww



璃琉、うちの仔になって1年経ったけど、我が家はどうですか?

おとぅちゃんは璃琉が可愛くて仕方なくて、でも愛情表現がヘッタクソで、ちょっとウザい所もあるけど

華琉兄ちゃんは身体デッカイし、マイペースな寡黙な男だけど

潤琉兄ちゃんは璃琉が好きすぎてストーカー(?!)したり、りったんの背中をチュパチュパしちゃったりするけど

かーちゃんは心配性で、そのくせいつも「大丈夫!大丈夫!なんとかなる」とか、根拠のない大丈夫を連発するけど

ソフィア姉ちゃんは、いっつも同じ場所から璃琉の事をそっと見守っているだけだけど


み〜んな璃琉の事が大好きで、大切で、あなたに出会えた事、家族になれた事を喜んでいるんだよ♪




璃琉も同じように思ってくれているかな?



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posted by 華琉   [璃琉の犬生活] || [comments(0)]

JUGEMテーマ:犬の多頭飼い




またまたご無沙汰しております。

ご無沙汰してはおりますが、皆そこそこ元気にしております。

「そこそこ」元気?

はい、今日は我が仔達の健康状態について、覚書としての記録になります。。。


長男「華琉」(パピヨン×チワワMIX中型犬)
御年10歳。



このボールは絶対に渡さないよ!僕の宝物なんだからね! (目ぢからハンパないわ〜w)


中型犬10歳は人間に置き換えると、約63歳だそうです。
立派なシニア犬扱いになるところです。

親としては、まだまだシニアのような感じはしないのですが
やはりここ最近、シニアを意識せざるをえない事もチラホラ・・・

去年あたりから、わきの下とかに脂肪腫が出来たり
今年に入って、耳がちょっと禿げちゃった事件(←?!)でも
「老齢性乾燥肌」と、なんともセツナイ診断を頂いてましたw

脂肪腫はほんの少しずつ大きくなったり、数が増えたりしていますが
今の所、本犬が活動する(歩いたり四肢を動かす)にあたって
痛みや違和感を感じる事がないようなので、経過観察状態です。
ただ、注意しておかなければならない事は、この脂肪腫が
華琉の場合は、皮下でなく筋肉の層の下に出来ている為
もし切除する事になったら、だいぶやっかいである、という事。
全身麻酔のリスクもだけど、筋肉の下なので当然筋肉も切開するわけで。。。
そうなると、手術時間もうんと長くなるし、術後の回復もだいぶかかるだろうし、ね。。。

だれか、脂肪腫をしぼませる裏ワザ、しりませんか???!!!


老齢性乾燥肌については、すっかり完治?!
あれから特に何かをするでもありませんが、再発もなく落ち着いています。

で。。。

今年の7月。。。

原因不明の後ろ右足のびっこ。。。
ドッグランでいきなりびっこを引きだして。。。
他の症状は一切見受けられなかったものの、熱中症から来ているのかと思い
とりあえず人間用のポカリを薄めて飲ませ、水分を充分補給。
安静にさせていたところ、翌日には復活?!
というか、念の為、病院へ連れて行こうとするも
カートに乗せたらそこから飛び降りるという暴挙に出て
華麗に着地を決めて見せるという始末(笑)

どうやら足はすっかり元通りになったようですw

そう言えば、瞳がすこ〜し白濁してきたかな?と思ったのですが
病院では、これくらいは年齢からしたら全然綺麗な方で
視力も今の所、なにも問題なさそう、という事でした。

ま、お顔が白くなってきたのは否定できないけど
ブレーズがこげ茶から薄茶になって、顔つきは優しく見えるようになったから
私的には全然OKなので、これはヨシ!

という訳で、華琉君は随分おっさん化しましたが、現状、ほぼ健康体!



次男「潤琉」チワワ
御年8歳。



このニコニコ顔がボクのセールスポイントだよ♪ (ホント、その笑顔、可愛いね♪)


小型8歳は人間に置き換えると、約48歳だって。

微妙におっさんやねww

潤琉は、今までこれといって大きな病気をしたことがありません。
怪我はね、数年前、コーギーのお友達に後右足を
何の前触れもなく、ただ目の前を通り過ぎたというだけで噛みつかれた。くらい。。。
まぁそれも、出血するような外傷はなかった。
(被毛が必要以上にモフってて、牙が皮膚まで届かなかったってのと、デブが功を奏したw)
噛まれて暫くは、精神的ショックから後ろ足を引きずっていたけど
病院でも、外科的には大丈夫って言われていたから、
それは本当に精神的ショックからだったのだと思う。

しかし、本当にそれ以外、なにもない。
全くない。
こんなぽっちゃり健康優良児、見たことないww


と、ずっと安心してた。

うん。ついこの前まではね。。。

それがね。。。

8月18日 pm18:40・・・

もぅ夕ご飯も済ませ、30分以上過ぎたころ。。。
キッチンで一服していた私の所にテケテケと歩いてきた潤琉。
ジーッと私の顔を見つめてきた。
「どした?まだお腹空いてるの?」なんて声をかけていたら

突然、それは本当に突然に・・・

腰が砕けたように引け、後ろ足を硬直させ、全身がガタガタ震えだした。

ビックリして潤琉を抱き上げ、意識があるか確認したが、本犬の意識的には至って平気?!
キョトン顔で私を見つめ、瞳はちゃんとしている。
(目がイッちゃってるとか、焦点が合わないとか、瞳孔が開いてるとかナシ)
声掛けの反応もちゃんとある。

速攻、TAKにかかりつけの犬猫病院へ電話してもらう。

が、診察終了の時間外(その時は19時ちょっと前)で、電話誰も出ない。
留守電になったので、潤琉の状態、カルテ番号、こちらの連絡先を留守電に残した。

その間、私はどうしてよいのかも分からないまま
ずっと潤琉を抱っこし、硬直した後ろ足や腰あたりをさすったりしてた。。。


15分と経たないうちに犬猫病院から折り返しの電話が来た。

折り返しの電話が来るか来ないか分からなかったので
少し遠いが夜間救急の動物病院へ行こうかと思っていた矢先だった。

留守電に潤琉の状態をザクッと残していたので、話は早かった。

「おそらく『てんかん発作』だと思います」

正直、ショックだった。。。

多分、長く感じたけれど時間的にはものの1〜2分くらい?の発作
倒れる事もなく、ちょうど女の仔が腰を落としてちっこするような体勢で
両後ろ足を後ろへピンと伸ばした格好で硬直し、
まるで寒さに震えるような感じの震え方を全身でし、
それでも顔はしゃんとして私を見ていた。
その顔はまるで、「かーしゃん、なんか体が変なんだけど???僕、どうしちゃったんだろう?」
そんなふうに言っているような顔だった。
そう、意識はしっかりあったように見えた。

インターネットとかで、「てんかんってこんな発作です。」ってあがっている動画でみて
記憶にあったのと潤琉の今回の発作は、少し違った印象だったから
なおさらショックだったのかもしれない。。。


すぐに診てもらった方が良いのか聞くと、発作が治まってしまっているなら大丈夫と。
そして、てんかんはコレという原因が特定できないし
治療と言っても、「抗てんかん薬」を飲むしかないって。
この薬は一度服用を始めたら、生涯飲み続ける薬になるとも。
ただ、この薬も、発作を月1以上のペースで起こすようなら勧めるが
そうでなければ、あとは飼い主さんのご希望により・・・だそうな。

てんかん発作は、1度起こすとそれを引き金に頻繁に起こす仔もいれば
数ヶ月に1度や、年に1度、はたまた生涯1度きりって仔もいて、分からない事が多いとか。。。


それから低気圧 台風が来ても、発作起きず。
あれはなんだったの?という位、「いつも通り」に過ごしています。
病院へ連れて行こうかとも思ったけれど、「元気な時に来院されても特にする事はないです
お薬も、まだ初めての発作で、薬を飲み始めるタイミングでもなさそうですが
希望されるならお薬処方しますよ。」的な感じだったので、結局病院へも行っていません。

心配っちゃ心配だけど、今はTAKが長い休暇であと1ヶ月は家に居るので
潤琉の様子も看てもらえてるので、経過観察してます。

チワワって、遺伝的にてんかんを持っている事が多いのは知ってたけどね。
まさに「うちの仔に限って」って頭があったのかもしれない。

ソフィアが癌だとわかってすぐ、一度だけ家で低血糖の発作を起こした。
パタリと横に倒れ、口から涎を垂れ流し、ガクガクと全身を痙攣させていた。
声掛けしても、目はうつろで私の声が届いていない。。。
あの光景は今でも忘れない。。。

そして、そこまで酷い状態ではなかったものの
今回の潤琉の発作を目の前にし、ソフィアのそれがフラッシュバックした。。。

一瞬、ほんの一瞬だけど、潤琉がソフィアの所へ逝っちゃうんじゃないかって思った。。。
ソフィアには悪いが、まだ潤琉をそっちには逝かせない。逝かせたくない。
(ソフィア、ごめんね。でもそっちで寂しかったら、いつでもこっちへ帰っておいで〜!)

我が家の次男坊、愛されキャラのちびでぶちゃん。
顔が童顔で人懐こいんで、いつまでたっても「おこちゃま」扱いだったけど
年はみな同じようにとっていくんだね。。。
シニアとみなすには早いと思うけど、これからはもっといろんな事に気を付けていくからね。
10歳になっても、15歳になっても、20歳になっても
いつまでも「ぽちゃだけど健康優良児」でいこうね!!!

あ、「抗てんかん薬」ですが、一生飲み続けなければならない薬という事
潤琉はまだ1度、それもおそらく軽度の発作だったのではないかと考えると
薬を飲み続ける生活になる事に抵抗を感じています。
それに、飲まなくて済むなら、なるべく小さな身体(ぽちゃだけどw)に負担をかけたくないし…
なので、獣医さんが推奨する月1以上のペースで発作が出る、
もしくは、発作の症状が確実に前回発作時より重くなってきたと感じたら、その時に投薬を始めようと思います。



さてラストは次女「璃琉」チワワ
御年5歳
(8/29を誕生日と決めたので、その日が来たら5歳ですが)



このウサギさん、大好きなの♪ソフィアお姉ちゃんが大事にしてたぬいぐるみなんだって!
(璃琉、やっぱりアナタ、夜中とかこっそりソフィアと交信してるでしょ?!)



小型5歳は人間に置き換えると、約36歳

フッ、まだまだヒヨッコですねw

肉体は確かに5歳レベルですが、精神面はまだまだパピーちゃんそのもの♪
ぃや〜カワユス(はぁと)

って、健康のお話でしたねw

璃琉は去年の8月に我が家の次女に鎮座した、元保護ワンさん。
元保護ワンなので、過去の病歴は解りませんが、譲渡していただいた際の健康診断では、至って健康!
避妊手術も済ませて来ましたが、子宮の状態からおそらく出産の経験はないでしょうって。
我が家でも、迎えてすぐに我が家のかかりつけの犬猫病院へ、
新入りのご挨拶をかねて、簡単な検診をしてもらったんだよね〜
で、またまた「至って健康」の太鼓判を頂いたのでした。

そして今年の5月。。。
今年もやってきましたフィラリア予防薬の季節〜
って事で、華琉家御一行様で病院へフィラリア検査と薬を貰いに行った時の事でした。。。

検査をするために診察室へとワラワラと吸い込まれていった我が仔達。
暫くして呼ばれ、獣医さんと話をしていたら。。。

「璃琉ちゃん、ほんのちょこっと心雑音がありますね」だと!

えーえーえーえーえーえーええーえええええええええ!

こと我が仔達に関しては、バカじゃないの?!と言われるくらい超心配性なワタクシ。。。

そこからマシンガンのように獣医さんに質問の嵐!
(隣でTAKが、私のマシンガン的な怒涛の質問攻撃に、呆れ顔していたのは完全スルー)

結局、心雑音と言っても、診る獣医さんによってはコレを心雑音とみなさないくらいのレベルで
心雑音のグレード1にもかすらないって。
なにか今からすべき事はあるか聞いたけれど、「いや、特には。。。」って。

今すべき事は何もないって言われたら、ワタクシはただ心配してるだけですか?
じゃ、言うなよ!
頼むから、そこは獣医さんの胸の内に秘めといてくれよ〜
そろそろケア始めた方が良いよレベルになってから教えてくれたってイィじゃんよ〜
めっちゃ心配になるじゃんか!


とはいえ、早め早めに聞いておけば、事前にその病気の勉強しておけるから
そういった意味では、獣医さん、ありがとう。


心雑音(心臓疾患)の初期症状
 ヽ院´運動を嫌がる  失神  じ撞杠て顱 ´ナ部膨大


主にこれらを日ごろから気を付けていればいいのね!?


※獣医さんからは、まだまだ気にするほどでもないから、年1の検診でOKと言われましたが
 やっぱり心配なので、3ヶ月ごとに健康診断として診てもらうようにしました。
 勿論、上の仔達も一緒にね♪


ってな訳で、一応は健康でありやんすの璃琉です。



ふぅ・・・
年は取りたくないねぇ。。。
んにゃ、年は取ってもいいや。
でも、病気はね。。。
人間みたいに、ちょっとどっか悪くなったら「もぅ死ぬ〜だめだ〜」とか大騒ぎしてくれたら
まだこっちも気持ちがなんとかなるけどさ(←え?なるのか???)
ワンコって「我慢」しちゃうじゃない?
極限まで辛いの、隠すじゃない?
一生懸命笑顔でいようって、健気に頑張っちゃうじゃない?
そーゆーの、見ているこっちがつらくなる。。。

あ〜あ・・・
この仔らの今持っている病気、これからかかるかもしれない病気
もぅぜ〜んぶ纏めて私が請負えればいいのに!


って、言葉を持たないしっぽの家族を持つみなさん、きっと同じ事を思ってるよね?!
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posted by 華琉   [3兄弟の犬生活♪] || [comments(0)]
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