華琉(ケル)の犬生活♪

長男:華琉(ける)、長女:ソフィア、
次男:潤琉(おる)、次女:璃琉(りる)の記録。
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JUGEMテーマ:犬の多頭飼い


(※本日は文章メインで、あまりオモシロオカシイ記事ではナイっす。)




先月末10月31日にソフィアの四十九日を終え、今月13日には、2回目の月命日を終えました。。。

ソフィアの闘病中もあっという間だったけど、その後もなんだかあっという間に過ぎて行ってしまってるような気がしてなりません。

そして、ソフィアが私達の生活から姿を消してから、ソフィアの存在の大きさを思い知らされている毎日です。

TAKは、自分が愛情をかけ我が子のように育ててきた娘のような存在を亡くし、少々ペットロスになっています。

華琉は、我が家に来て初めての兄弟(妹)であり、しかも誰もが驚くほど見た目にも分かりやすい溺愛ぶりでソフィアの面倒を見て、それはそれはソフィアを大切にしていました。
なので、ソフィアがいなくなった今もまだ、ソフィアの遺骨が置いてある場所の前で寝たり、朝起きると必ずソフィアが今まで寝ていた寝具のところへ行き、様子をうかがったりしています。
もしかして、この寝具の中からヒョコッとソフィアが顔を出すとか思っちゃってるのかな?
それに以前は「ご飯は絶対残しません」がモットーだったのに、ここ1ヶ月の間、食べても半分残したり、全部食べたかと思ったら、まったく食べなかったり。。。
こんな事、華琉犬生初です。。。

潤琉は生家から我が家へ来たとき、まだ生後2ヶ月程の母恋しい年頃だった。
そんな甘えん坊の潤琉の母代わりをするように、ソフィアは良く潤琉の面倒を見てくれていた。
だから潤琉にとってはソフィアは遊び相手をしてくれる姉であり、甘えられる母のような大きな存在だった。
ソフィアが居なくなった今、潤琉はソフィアに向けていたすべてのベクトルを華琉へ向けている。
けれど、華琉もシニアに突入し、そんなに体力(遊びにつきあう持久力)もなければ、体格差からソフィアと同じような遊びをしてあげられない。。。
華琉があまり構ってくれないので、それはそれでストレスが溜まるようで、今度はそのストレスが怒りへと変換され、その怒りの矛先を華琉へ向けてしまい喧嘩になってしまう。。。
でもやっぱり喧嘩を吹っかけても相手にされない。
変なストレスの負のループを繰り返してます。

私?
私はTAKほどペットロスになってはいないと思ってます。
でもね、ソフィアが我が家の家族になってから、実は私は毎晩ソフィアと一緒に同じ布団で寝てました。
ソフィアは決まって私の右側に来て、私と頭を並べて同じ枕を使って。。。
(華琉は絶対的パパっ子なのでTAKと寝るし、潤琉はフリーダムな性格ゆえ、その日の気分でいろんなところで寝てるので、寝床の場所取り争いとかはありません)
なので、布団にもぐりこんで寝付くまで、毎晩私の右脇に小さな白茶の毛玉がいないのが、けっこう寂しいです。

っつーわけで、我が家はそれぞれにソフィアの存在の大きさを感じつつ、日々ソフィアの姿の見えなくなった生活に慣れようとなんとか頑張ってます。。。



が、ですね。。。

やっぱり色々あるんですわ。
人間は気持ちをごまかしたり、理性ってもんでなんとか気持ちを整理しようと出来るんですがね。
ワンコってやつは気持ちがまっすぐで嘘がない分、大事な家族を亡くした時の痛手が大きく
ストレスもハンパないようです。

潤琉クン、ストレスで耳を掻きすぎて、外耳炎になってしまいました。
病院へ行き、診察してもらいましたが、掻きすぎて傷が化膿して腫れてました。
点耳薬を処方してもらい、毎日薬を付け続け、ようやく完治しました。
ついでに色々診てもらいましたが、肉体的な面では、ドスコイ(デブっちょ)以外、何も問題なかった!
まぁ、ソフィアを亡くした事による精神的なショック(ストレス)は、時間が解決するのを
待つしかないようなのだけれども・・・

そして問題は「華琉」
じつはちょうどソフィアの月命日を過ぎたあたりから、華琉の両前足の後ろ側付け根のちょっと後ろあたりの
皮下になんだか得体のしれないプニュプニュしたほそなが〜〜〜〜〜〜〜い楕円状のしこり?
プニュプニュしててもシコリっていうのかな?そんなものを見つけてしまったのです!
触っても痛がらないし、ハーネスが微妙に当たる位置なんだけど、
散歩時、それが当たっても全然平気なようで・・・
触るとそのプニュプニュはニュルっと移動する感じ?

これを見つけた時、焦り不安になりました。
何故かって?
ソフィアがそうだったから。
最初は食欲がムラになり、下痢が止まらなくなり、上腹部に妙な出っ張り(シコリ)を見つけ
それからご飯をまったく食べなくなって。。。
で、病院へ行ったら「末期の肝細胞癌」宣言。。。

そして今回、華琉は下痢こそないけれど、食のムラとシコリ。
ソフィアの事がフラッシュバックしました。
そして、ソフィアを亡くした後、ある人から「仲の良い犬兄弟は、仲間を失うと後追いするように病気を発症して亡くなったり、突然死したりするから数ヶ月は気を付けて」と言われたのを思い出し、怖くなりました。

ソフィアを亡くしてまだ1ヶ月ちょい。
その上、華琉まで?
絶対そんなのイヤ!
ソフィアには悪いけど、華琉をまだソフィアの元へ行かせるわけにはいかない!

ネットで色々調べるものの、リンパ腫だとか、肥満細胞腫だとか、なんだか怖いものばかり。。。。
もう最悪の事態を含めいろんな覚悟をもって、華琉を病院へ連れて行きました。

病院で話をし、とりあえず、しこりがプニュプニュしてるので
注射針でその細胞を採取できそうという事で、細胞検査しました。



結果・・・



ただのデブでした〜!

良かった〜〜〜!!!

あ、いや、デブで良かったっていうんじゃなくて、悪い病気じゃなくて良かったって事ね。

一応、脂肪の塊=「脂肪腫」らしいですが、良性のもので急に大きくなったり
痛みを伴ってこない限り、経過観察で良いそうです。

脂肪腫のはっきりした原因は良くわからないそうですが、主に老犬に多くみられるそうです。


老犬に?!

華琉、老犬?!
華琉、今年8歳ですが。。。

って言っても中型犬の8歳はもうシニア扱いにされちゃうんだよね(悲

私やTAKから見れば、いつまでたっても可愛い犬息子なんだけど
他所様からしたら、もう立派な「おっさん犬」かぁ。

確かに、動きも緩慢だし散歩も昔みたいにサクサク歩かなくなったし
以前は鶏肉より脂ギッシュな牛肉の方を喜んで食べてたのに
今じゃ、脂少なめなあっさり鶏肉を好み、ちょっと脂多いかな?なんて思うような
牛肉だと、翌日には確実におなかピーちゃん(げ〜り〜さん)になっちゃうものね。。。

ま、でもみんな時間は同じに過ぎてく。
生きとし生けるもの、みな年老いていくんだから仕方ないか?!

じっちゃん犬になっても、元気でいてくれたら、それだけでいいから♪
もし病気になっても、全力でサポートするから、長生きしてよね。

ソフィア。。。
そっちでさ、やっぱり寂しくなっちゃったとか言って、華琉や潤琉を
自分の元へ連れて来ようなんて思わないでね!?
そっちへ連れて行くより、ソフィアがこっちへ戻ってくるように!!!

大丈夫!姿形は変わっても、ソフィアだってきっと判る気がするから。

てかさ、ソフィア。。。
なんでTAKの夢には出てきたのに、私の夢枕にはいまだに現れないんだよ〜!
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posted by 華琉   [のんのつぶやき] || [comments(0)]
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