華琉(ケル)の犬生活♪

長男:華琉(ける)、長女:ソフィア、
次男:潤琉(おる)、次女:璃琉(りる)の記録。
<<|May 2018|>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
4dogs profile
華琉
◇なまえ
華琉(ケル)←詳細クリック
◇せいべつ
漢(♂)
◇たんじょうび
2006年7月1日
(戌年生まれの犬だぁ!)
◇お空へ旅立った日
2018年4月27日
4319日間幸せいっぱいでした
けるのいぬせいかつ けるのせいちょうきろく 華琉の闘病生活 肥満細胞腫

sophia2.jpg
◇なまえ
ソフィア←詳細クリック
◇せいべつ
おにゃにゃのこ(♀)
◇たんじょうび
2007年1月6日
◇お空へ旅立った日
2014年9月13日
2807日間幸せいっぱいでした
そふぃあのいぬせいかつ そふぃあのせいちょうきろく ソフィアの闘病記録.png

潤琉
◇なまえ
潤琉(オル)←詳細クリック
◇せいべつ
ワンパクお坊ちゃま(♂)
◇たんじょうび
2008年6月9日
おるのいぬせいかつ おるのせいちょうきろく

璃琉
◇なまえ
璃琉(りる)←詳細クリック
◇せいべつ
おしとやかなお嬢様(♀)
◇たんじょうび
2011年8月29日
りるのいぬせいかつ
【tuba.be】
Dog site Links
Links
<< ソフィアの闘病記録4 | main | ソフィアの闘病記録5 >>

本日はちょっと番外編です。


ここのところのソフィアは、1日のほとんどの時間を↓こんな感じで過ごしています。





いくら肝細胞癌は痛みがないと言っても、あれだけお腹が膨らんでしまうとやっぱり辛いんでしょうね。。。

でも、ご飯の準備ができ、「ごはん食べてみる?」と聞くと、耳をペタンと後ろに倒してこんな笑顔を見せてくれます♪





辛い中でも見せてくれる笑顔、嬉しくて泣きそうになる。

で、ご飯を少しだけ食べて、また寝床へ戻っていくんだけれども。。。

ちょっとお顔を拝見。





おくちの周り(下)に、ご飯(ペースト)がついてますよ〜!

以前は、ご飯を食べ終わっておくちの周りにフードが付いていたりすると、自分で顔をソファーにこすり付け(←えっ!?)ふき取っていたんですが、今はそれだけの気力?体力?がないようですね。
なので、イイコイイコするフリをして、そっと拭いてあげています。

因みに…
病気をしているワンコに対して、以前出来ていた事が出来なくなってしまった事をその仔に対してあからさまに知らしめるような事をするのは、ワンコの自尊心を傷つけ、又、生きる気力を奪ってしまうきっかけとなってしまう事もあるそうです。
本当かどうか事の真相は分かりませんが、良くないと言われる事はすべて避けて過ごしたいのです。。。


こちらも【番外編】

我が家には、現在闘病中のソフィアの他にも、「華琉」と「潤琉」というメンズわんこが居ます。

華琉はもう8歳という、そこそいい歳をしたおっさんワンコですが、潤琉は6歳とはいえ末っ子気質のまだまだやんちゃ坊主です。
ですから、ソフィアがこれから闘病生活に入るにあたって、この仔達はソフィアにどう接するのか?まったく未知の領域だったので、正直少し不安でもありました。
けれど、ここ数日の華琉&潤琉を見ていて、不安に思ってしまった自分を反省させられました。

犬だから、さすがにソフィアに対して実質的な何かをするという事ではありませんが、それでもソフィアを思いやるような行動、仕草をしてみたり、また、遊びたくなるとソフィアにちょっかいを出していた潤琉ですら、今はソフィアを思いやり、ちょっかいを出さず一人遊びをしたりしています。(さすがに体格差のある華琉には遊びの誘いをしませんw)


パパよりもママよりも華琉兄ちゃんよりも、とにかくソフィアが一番大好きな
潤琉6歳、一応チワワな末っ子ガキ大将。


ソフィアの病気が見つかったその日の夜、私とTAKは華琉と潤琉を呼び並んで座るよう指示をし、そしてソフィアの病気の事、これからの事を話しました。

(我が家は基本、犬に対しても、良い事も悪い事も、きちんと云うべき事・伝えたい事は、向き合って座り落ち着かせて話し聞かせます。)

最初はソワソワヘラヘラと話を聞いていましたが、TAKが「大事な話だ。ちゃんと聞け」というと、その後はじっと耳を欹てて聞いてくれていました。
そして、最後の最後に、華琉には、「もしソフィアが手術が出来る事になったら、その時はソフィアの為におまえの血を分けてあげてね」というと、それまでウンともスンとも言わず話を聞いていた華琉は一言「ワンッ!」と応えてくれました。まるで華琉が「分かったよ!」と言ってくれたようで、不覚にもウルっとしてしまいました。



ソフィアが家にきてその日から、華琉はずっとソフィアの傍にいて、まるでわが子のように可愛がり面倒をみて育ててくれた、本当に頼もしい、我が家自慢の長男犬;華琉。


犬に対する飼い方・認識・考え方等は人それぞれあるでしょう。
だから私は、私の犬に対する接し方、考え方に異論を唱える方もいる事を百も承知です。
けれど私は、犬にも言葉やその言葉に込められた気持ちは伝わると信じているのです。
彼らにも考える力があり、理解しようとする能力があり、気持ちを共有しようとする心があります。
だから、こちらの想いを伝えるのは、暴力や交換条件のおいしいおやつでもない。
彼らを信じ(過信ではありません)、またこちらを信じてもらう、互いの信頼関係によって、それは必ず成立するんだと。。。

・・・・・やっぱり私は心底「犬バカ」ですかね?!





■ランキング参加しています。  →  どっかポチっと願います。
   にほんブログ村 犬ブログへ にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活(がん)へ

posted by 華琉   [ソフィアの闘病記録] || [comments(2)]
Comments
ダッ子ちゃんのパパさん>
犬バカ、最高!ですよねw
我が仔をきちんと理解し、信頼しあい、信じる。
これに尽きますよね♪

記録は。。。正直言うと、書いているときの方が楽です。
あくまで無機質なモノに向かいあって作業しているより、生身を目の当たりにして現実を突き付けられ、もっとなんか出来る事があるんじゃないか?今この仔は何を感じどうしてほしいのかと思いあぐねてしまう方が、気持ちが辛くなる事が多いかな?
でも、なんにせよ、ソフィアは頑張っている事には間違いないので、だた私達もそれに寄り添って力添えしていく事しかないんですけどね?!
ソフィアが今こんな状態で、心が折れそうになる時もありますが、私達には華琉達もいます。本当に彼らには精神的に支えてもらっている気がしています!
とにかくただただ頑張れる限り頑張り倒します!
見守ってやっててくださいね♪
よろしくお願いいたします。

posted by  のん@華琉ママ  at 2014/09/01 9:24 AM
闘病記書くのも辛い状況であろうにもかかわらず、事細かに記録されている事に頭が下がります。
読むだけで何もできないもどかしもありますが、それでも回復を願いつつ読まずにはいられません。
飼い主さんとワンコの間に信頼関係が出来ていれば、細かい話しは伝わらなくても基本的な事柄はしっかり通じるものだと思います。
華琉クンの「ワン!」の一声はとても頼もしかったのではないでしょうか。

>・・・・・やっぱり私は心底「犬バカ」ですかね?!
犬バカ、おおいに結構じゃないですか。その犬バカっぷりを見習っていきたいと思います。

posted by  ダッ子のオヤジ  at 2014/08/30 9:40 AM